「年間休日131日×フルリモート」がもたらす、究極のオンオフ。

遊びに本気なディレクターが、仕事でも圧倒的なパフォーマンスを出せる理由。

ワンプルーフの自慢の一つは、業界トップクラスの「年間休日131日」。そして、場所を選ばない「100%フルリモート」という環境です。この自由な時間と裁量を、彼らはどう謳歌しているのか?海釣りを愛するマネージャーのY.Nさんと、キャンプに情熱を注ぐディレクターのR. Kさんに、働き方と遊びがもたらす相乗効果について詳しく語ってもらいました。

座談会メンバー

Y.N

Y.Nマネージャー / ディレクター・コンサルタント / 2024年11月入社

元々は個人でECコンサルタントとして活動。現在はマネージャーとして月商1億円規模を含む約10件のアカウントを統括。

趣味は「海釣り」。釣るだけでなく、魚を捌いて料理として完成させる工程に美学を感じるロジック派。

R.K

R.Kディレクター・コンサルタント / 2021年5月入社

前職はコンタクトレンズ通販のEC立ち上げメンバー。家電やファッションなど幅広いジャンルを担当。

趣味は「キャンプ」。多様なギアを愛用。自然の中で「何もしない贅沢」を愛するリフレッシュ派。

小泉

小泉進行役

採用サイト再構築プロジェクト担当。メンバーの個性を引き出すため、今回はメンバーの「趣味」の裏側に迫る。

通勤ゼロが、趣味への物理的な距離を劇的に縮めてくれた

小泉

小泉

ワンプルーフは今年、年間休日が「131日」あります。これにフルリモートという環境が加わることで、ライフスタイルにはどのような変化がありましたか?

Y.N

Y.N

物理的な時間のゆとりが圧倒的に増えましたね。以前は移動に多くの時間を取られていましたが、今はそれがゼロ。例えば、1時間の休憩時間にちょっと近所の釣具屋へ行って、週末の仕掛けを新調する……なんてことも可能です。生活の中に趣味が完全に溶け込んでいる感覚がありますね。

R.K

R.K

本当にそうですよね。僕の場合、フルリモートのおかげでオンとオフの境界線が玄関ではなく自分のスイッチになりました。仕事が終わった瞬間に、一歩も動かず趣味モードへ移行できる。週末のキャンプに向けて自宅でギアのメンテナンスをしたり、アニメを観てリラックスしたり。この隙間時間の密度が上がったことが、精神的なゆとりを生んでいます。

Y.N

Y.N

釣りの話をすると、以前は「よし、行くぞ!」と気合を入れないと行けなかったのが、今はもっと身近なものになりました。仕事の効率を上げて時間を生み出せば、その分だけ趣味に還元できる。このサイクルが、プロとしての自律性にも繋がっている気がします。

「ロジック派」vs「無心派」。趣味への向き合い方は仕事のスタイルそのもの

小泉

小泉

お二人の話を聞いていると、趣味への向き合い方が対照的で面白いですね。それは仕事のスタイルとも共通しているのでしょうか?

Y.N

Y.N

私は趣味の釣りでもなぜこの魚はこの時間に動くのか、いかに無駄なく、効率的に釣るかというロジックを求めてしまうタイプです。これは仕事も同じで、月商1億円規模のクライアントを支援する際も、最短ルートで成果を出すための仕組み作りを常に考えています。私にとって、趣味での試行錯誤と仕事の戦略立案は、実は同じ筋肉を使っている感覚なんです。

R.K

R.K

僕は真逆かもしれません(笑)。仕事では家電からファッションまで、クライアントごとに異なる複雑な要件に対応するため、常に頭をフル回転させています。だからこそ、キャンプではあえて効率を考えず、焚き火を見ながら頭を空っぽにする時間を大切にしているんです。

Y.N

Y.N

なるほど。あえて思考を止めることで、リセットしているんですね。

R.K

R.K

そうなんです。この無になる時間があるからこそ、週明けにまたとりあえずやってみよう!という能動的なマインドで新しい案件に向き合える。ワンプルーフの仕事は型にはまらない柔軟な対応が求められる場面が多いので、このリフレッシュが僕のディレクション能力を支えてくれているのは間違いありません。

「ECが好き」という情熱を、最高の環境で爆発させてほしい

小泉

小泉

お二人が、ワンプルーフのディレクターとして働く上で大切にしているマインドセットを教えてください。

Y.N

Y.N

根底にECが好きだという情熱があり、成長意欲が高いことですね。私たちはEC市場を一つの池のように捉えて戦略を立てますが、その知的なゲームを面白いと感じられる人なら、この環境は天国だと思います。自由度が高い分、自分を律する力は求められますが、それに応えるだけの報酬と時間がここにはあります。

R.K

R.K

僕はとりあえずやってみるという能動的な姿勢ですね。クライアントの課題は千差万別で、正解がないことも多い。だからこそ、失敗を恐れずに動ける。その姿勢さえあれば、社内のメンバーはみんな全力でサポートしてくれます。

小泉

小泉

最後に、候補者の方へメッセージをお願いします。

R.K

R.K

「131日の休日」は、単なる休みではありません。それはプロとして最高のパフォーマンスを出すための準備期間だと思っています。自分の好きなことを全力で楽しみながら、仕事ではクライアントの成長に本気になれる。そんな欲張りなディレクター仲間が増えるのを、心から楽しみにしています!

Y.N

Y.N

仕事と私生活、どちらかを犠牲にする時代は終わりました。ワンプルーフなら、その両方を最大化できる。ロジックを駆使してECの最前線で戦い、週末は大自然の中で最高の釣果を味わう。そんなメリハリのある人生を、一緒に送りましょう。

「戦略から実行まで、正解のない問いに挑む。」ECディレクターが語る、ワンプルーフで働く面白さと、板挟みの先にある達成感。

ワンプルーフのディレクターは、単なる進行管理ではありません。クライアントの売上に責任を持ち、戦略を立て、クリエイティブを動かす。時にはミスから学び、時にはクライアントと共に喜びを分かち合う。今回は2025年に入社し、最前線で活躍するディレクターのA.OさんとA.Mさんに、その実態を語ってもらいました。

座談会メンバー

A.O

A.Oディレクター / コンサルタント / 2025年3月入社

メーカーのEC事業部を経て現職。

「限られたリソースの中で最大効果を出す。コンサルとしての線引きと責任の重さを楽しんでいます」

A.M

A.Mディレクター / コンサルタント / 2025年入社

Web制作会社でのディレクション経験を経て現職。

「フルリモートだからこそ、レスポンスの速さと『信頼』を何より大切にしています」

小泉

小泉進行役

メンバーの等身大の声を届けるべく座談会を企画。

正解がないからこそ、社内の知恵を借りて「一歩」を踏み出す

小泉

小泉

ディレクターとして、これまでで一番「頭を悩ませた」案件は何ですか?

A.O

A.O

入社して間もなく、戦略部分をすべて任せられた案件ですね。クライアントも手探りの状態で「どう進めるべきか」の正解がない。当時は本当に苦労しましたが、ワンプルーフには否定から入る人が一人もいなくて。社内で相談すると、みんながポジティブに意見をくれる。その知恵を借りながら提案を重ねることで、なんとか方向性を見出せました。

A.M

A.M

「否定されない」っていうのは、ワンプルーフの凄さですよね。私も制作チームとクライアントの間に立つ立場ですが、スケジュールが厳しい時でも、どうすれば円滑に動けるかを前向きに議論できる。この社風があるからこそ、難易度の高い案件にも挑戦できるんだと感じます。

自律した個が集まり、スピード感で「信頼」を築く

小泉

小泉

お二人は中途入社ですが、ワンプルーフに入って驚いたことや、意識が変わったことはありますか?

A.O

A.O

他のディレクター陣の専門性の高さですね。提案資料の質やコンサルティングの視点が鋭く、日々刺激を受けています。前職のメーカー勤務時代と違うのは、限られたリソースの中で最大の結果を出すという「シビアな時間管理」が求められる点。でも、その線引きがあるからこそ、プロとして提供できる価値を常に意識するようになりました。

A.M

A.M

私はフルリモート環境下での「スピード感」の重要性を改めて実感しています。クライアントのレスポンスが速い場合、こちらも即座にリアクションや一次返信を行う。リモートだからこそ、画面の向こう側の温度感に合わせた迅速な連携が、信頼関係の強固な土台になるんですよね。

A.O

A.O

確かに、チャット一つとってもスピードが速い。でも、ただ速いだけでなく、既存の確認フローを徹底したり、商品内容を深く精査したりといった「質の担保」がセットになっている。この精度が、月商1億円規模の案件を支えているんだと感じます。

「売上」の先にある、チームで掴み取る喜び

小泉

小泉

ディレクターをやっていて、一番「やりがい」を感じる瞬間は?

A.M

A.M

もちろん数字も大切ですが、私が一番嬉しいのは、デザイナーが心を込めて作ったクリエイティブをクライアントに褒めていただいた時です。制作チームのフロントとして、自分たちの仕事が認められた瞬間は、何度経験しても鳥肌が立ちます。

A.O

A.O

前職のメーカー勤務時代と違うのは、限られた委託費の中で最大の結果を出すという「シビアな時間管理」が求められる点。でも、その線引きがあるからこそ、プロとして提供できる価値を常に意識できる。未完成な組織だからこそ、自分たちで仕組みを作っていける面白さもありますよね。

未来の仲間へ:メンバーからのメッセージ

A.O

A.O

「ワンプルーフは、自ら仕組みを作り、組織を形作っていくことを楽しめる人には最高の環境です。失敗を恐れず、周りの力を借りながら成長したいという方、ぜひ一緒にこの『未完成な面白さ』を味わいましょう!」

A.M

A.M

「周りのレベルの高さに驚くことも多いですが、それ以上にサポート体制が温かい会社です。フルリモートでも孤独を感じることなく、チームで成果を出す喜びを感じたい方。あなたのチャレンジを、私たちは全力で肯定します!」

「バリバリ働く」も「家族との時間」も、どちらも諦めなくていい。

私たちがワンプルーフで手に入れた、自律的な働き方のリアル。

2023年以降、世の中ではオフィス回帰の動きも見られますが、ワンプルーフでは「フルリモート」という選択肢を活かし、高いパフォーマンスを発揮しながら家族との時間を大切にするメンバーが数多くいます。今回は、育休を経て復帰したディレクターのY.Mさんと、異業種から転職し「家族との時間」を求めて入社したI.Tさんに、その実態を語ってもらいました。

座談会メンバー

Y.M

Y.Mディレクター・コンサルタント / 2019年入社

1年間の産休・育休を経て復帰。3歳の娘のママ。

「産休中はキャリアへの不安もありましたが、フルリモートの柔軟性に救われました」

I.T

I.Tディレクター・コンサルタント / 2023年入社

10歳と6歳、2児のパパ。前職は半導体エンジニア。

「通勤往復2時間から解放され、家族との距離が劇的に縮まりました」

小泉

小泉進行役

メンバーの等身大の声を届けるべく座談会を企画。

「復帰後の居場所はあるか」ーー産休前の不安と、裏切られた安心感

小泉

小泉

まずはY.Mさん、育休から復帰される際、正直どんな心境でしたか?

Y.M

Y.M

すごく不安でしたね。EC業界は変化が激しいので、1年も離れると自分の知識が通用するのか、会社が以前と同じように迎えてくれるのか……。でも、いざ復帰してみると上長や同僚が本当にウェルカムな雰囲気で引き継いでくれて。最初の1、2ヶ月で感覚を取り戻した後は、想像以上にスムーズに業務に戻れました。

I.T

I.T

周りの理解があるのは大きいですよね。私は異業種からの転職でしたが、以前は海外赴任や、国内でも通勤に往復2時間かかっていて、家族とほとんど会えない時期があったんです。ワンプルーフに入って「フルリモート」になったことで、仕事が終わって1秒で家族の元へ行ける。この安心感は何物にも代えがたいです。

「裁量権」があるからこそ、5分・10分のフォローが活きる

小泉

小泉

フルリモートだと、具体的にどう「両立」がしやすくなるんでしょう?

Y.M

Y.M

通勤時間がない分、保育園の送り迎えに合わせたスケジュールが組めるのはもちろんですが、仕事の合間に5分だけ抜けて子どもの世話をしたりといった「小さな調整」ができるのが、自分に裁量権があるフルリモートの強みだと感じます。

I.T

I.T

わかります。休憩時間にちょっと子どもの様子を見に行ったり。ただ、逆に「いつでも働けてしまう」という難しさもありますよね。でも、EC業界特有の深夜のトラブル対応なども、自宅から即座に対応できるのは、精神的なストレスをかなり減らしてくれていると思います。

地方で、東京の仕事をバリバリこなす驚き

小泉

小泉

I.Tさんは、周囲のパパ友からの反応も変わったとか?

I.T

I.T

そうなんです。「東京の会社に勤めながら家で仕事をしている」と言うと、地方ではまだ珍しいようで驚かれます。でも、実際は裁量権を持って責任ある仕事をしている。家族を大切にしながら、仕事でも一切妥協したくない人には、最高の環境だと伝えたいですね。

Y.M

Y.M

パパママ社員が多くて、急な予定変更にも「お互い様」という文化があるのも心強いです。決して楽な仕事ではありませんが、責任を持って自律的に働きたい人には、これ以上ないフィールドだと思います。

未来の仲間へ:メンバーからのメッセージ

Y.M

Y.M

「ワンプルーフの魅力は、フルリモートという形だけでなく、社員一人ひとりにしっかりとした裁量権が与えられていることです。急な子供の予定にも柔軟に対応できる環境がありますが、その分、プロとして責任を持って仕事に向き合う姿勢も求められます。私自身、育休復帰後の不安を仲間の理解に助けられて乗り越えてきました。仕事も育児も、自分らしく全力で楽しみたい。そんな欲張りなマインドを持った方と、ぜひ一緒に働きたいです!」

I.T

I.T

「以前はバリバリ働くことと家族との時間を大切にすることは、どちらかを犠牲にしなければならないものだと思っていました。でも、ワンプルーフではその両立が可能です。通勤時間がなくなった分、仕事への集中力も、家族とのコミュニケーションの質も格段に上がりました。地方に住みながら東京の最前線の仕事に挑む。そんな新しい働き方のスタンダードを、僕たちと一緒に作っていきましょう!」

EC業界ならではの
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